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西山宗因句「海はすこし遠きも花の木の間哉」

¥70,000価格
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■作品について

江戸時代前期の俳人、西山宗因の句「海はすこし遠きも花の木の間哉(かな)」を揮毫いたしました。

満開の桜の木の間から、少し遠くに海が見える。そんな穏やかで風情ある春の情景を、軽やかな筆致で表現しています。お部屋に春の柔らかな空気感を取り入れたい方におすすめの一点です。

■仕様

・形式: 掛け軸

・サイズ: 外寸:横55cm × 縦110cm(軸先含む) 

・装丁: 裂地(きれじ)を用いた伝統的な仕立てです。

 

■ご購入時の注意点本作品は一点物の肉筆作品です。お使いの端末により、色味が実物と若干異なって見える場合がございます。直射日光や多湿を避けてお飾りいただけますと、長く美しさを保つことができます。

 

  • 簡易紙箱入り: 作品は簡易的な紙製の箱に収めてお届けいたします。

  • 配送: 緩衝材で丁寧に梱包し、折れや水濡れがないよう発送いたします。

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